
ストレスイレイザー内蔵の光電脈指センサーが、独自のアルゴリズムで心拍数毎の活動を測定し、リアルタイムで表示する小型バイオフィードバック製品です。
その原理は、全ての脈拍を発生と同時に識別し、最後の2パルス間の経過時間に基づき、新しい脈拍数を算出します。その算出に基づいて表示される波はRSAと呼ばれます。
RSAは心拍数の自然でリズミカルな増減を表す波であり、副交感神経の活動を知る手段として広く認められています。この各々のRSAに基づき最適な吐気のタイミングが表示されるので、簡単に最適な呼吸ができ、身体におけるリラクゼーション反応を高めることができるのです。
※米国ヘリコール社臨床試験による。効果には個人差があります。本製品は医療機器ではありません。

ストレスを感じると、「交感神経」が過剰に活発化します。「交感神経」と「副交感神経」は相互作用の働きをしているため、ストレスを低下させるには、「副交感神経」の活動を活発にし、「交感神経」の活動を低下させる必要があります。
そして呼吸は、「副交感神経」に働きかけることができる手段として知られていましたが、研究者達の長年の課題は、呼吸が「副交感神経」にどのように影響するのかを計測でき、その情報をもとに、使用者自身が「交感神経」の活動を低下させられるデバイスを開発することでした。ストレスイレイザーはこれらの長年の試みが実現された製品です。
独自のアルゴリズムで可能にした、心拍数毎の活動のリアルタイムのフィードバック表示により、使用者が適切な呼吸と意識の集中を図れることで、交感神経の活動を抑え、副交感神経の活動を活発化させることを可能にしました。これにより短い時間の使用でもリラックス反応を高めることができます。
クイックスタートガイド
- 電源を入れ、ストレスイレイザーに「Insert Finger/指を入れてください」というメッセージが表示されるまで待ちます。指示が出たら左手の人差し指を入れます。脈拍に合わせてセンサーを調節するのに5秒かかります。
準備ができたらゆっくりと静かに息を吸ってください。
画面の右上、角に新しく三角形が表示されたら、ゆっくりと静かに息を吐きます。
息を吐きながらゆっくりと4まで数えます。4で苦しい場合は、5や3でもかまいません。
数え終わったら、次の三角が表示されるまでゆっくりと息を吸います。再度、画面の右上、角に新しく三角形が表示されたら、ゆっくりと静かに息を吐きます。これを何度か繰り返して下さい。
ご使用前に
ストレスイレイザーは、心を落ち着かせ、身体をリラックスさせるのに役立ちます。1日あたり100ポイント、1セッションあたり30ポイント以上を目標としてください。数分間でコツをのみ込める人もいますが、数回から数日かかる場合もあります。
心を乱されない、静かで快適な場所を選んで座ります。BGMをかけたり、照明を暗くしたりしてもよいでしょう。使用方法は簡単に覚えることができます。
ストレスイレイザーは、毎日のストレスマネージメントを、また寝る前のリラックゼーションをサポートします。